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楽しむ ムームーが教える茅ヶ崎注目スポット
01 「茅ヶ崎」でアクティブにレジャーを楽しもう

茅ヶ崎の相模湾を望むのどかな海辺の風景は、昔から数々の小説や映画に描かれてきました。中でも、「サザンビーチちがさき(茅ヶ崎海岸)」は、サザンオールスターズのヒットナンバーですっかり有名になった「烏帽子岩(姥島)」のほか、「江の島」、晴れた日には富士山から伊豆大島までを見晴らす景観を誇ります。海沿いにはサイクリングロードも整備され、晴れた日に潮風を感じながらのサイクリングは格別です。

サザンビーチちがさき(茅ヶ崎海岸)

所在地:神奈川県茅ヶ崎市中海岸

サザンビーチちがさき(茅ヶ崎海岸)

「サザン通り」を突き当たると、眼前に広がる青い海。夏には海水浴場として賑わう「サザンビーチちがさき(茅ヶ崎海岸)」は、「湘南祭」「大岡越前祭」や、関東三大奇祭のひとつ「浜降祭」、「サザンビーチちがさき花火大会」など、さまざまなイベントも開催されます。海水浴だけでなく、釣りやサーフィンを楽しむ人々も多く、地域の人々は海のある生活を思い思いに過ごしています。

また、砂浜沿いに延びる約1kmの遊歩道「ボードウォーク」は散歩やジョギングを楽しむ人々の憩いの場。ビーチ入り口にあるモニュメント「サザンC」は、切れ目の部分にカップルで立ち、輪を完成させるという縁結びのスポットとしても親しまれています。

茅ヶ崎公園

「サザンビーチちがさき」のサイクリングロード沿いにある「茅ヶ崎公園」。海沿いの公園らしく、松の木立や、船をかたどったアスレチック遊具が設置され、小さな子どもたちが元気に遊んでいます。

敷地内には「茅ヶ崎公園野球場」「茅ヶ崎公園庭球場」もあります。野球場は、かつてはプロ野球の公式戦が開催されることもありましたが、現在は軟式野球の専門球場になったため、少年野球の大会などに使用されています。また、2000年にサザンオールスターズの茅ヶ崎ライブが開催され、全国的に有名なスポットになりました。2013年8月には、デビュー35周年と復活を祝うライブのため、サザンオールスターズが13年ぶりに「茅ヶ崎公園野球場」のステージに立ちました。

茅ヶ崎公園

所在地:神奈川県茅ヶ崎市中海岸3-3-11
TEL:0467-82-6701
利用時間(野球場):6:00~8:00、9:00~17:00
(5~8月までの火・水・木曜日)
休場日:第2月曜日(祝日の場合は翌日)、
年末年始(12月28日~1月4日)

02 「湘南」の風物を楽しもう

明治から昭和にかけ、別荘地・保養地として発展した歴史をもつ茅ヶ崎には かつて多くの著名人・文化人が、創造のインスピレーションを求めて訪れました。そのため、「茅ヶ崎館」、「高砂緑地」、「開高健記念館」など、文化人にちなんだ施設も数多く点在します。

茅ヶ崎館

所在地:神奈川県茅ヶ崎市中海岸3-8-5
TEL:0467-82-2003
HP:http://www.chigasakikan.co.jp/

茅ヶ崎館

かつて9代目市川團十郎などをはじめとする政財界や歌舞伎界の重鎮が別荘を構えた茅ヶ崎。湘南には海浜旅館も多く存在していました。1899年創業の「茅ヶ崎館」は、そんな時代の面影を現在に伝える老舗旅館です。中でも日本映画全盛期を代表する映画監督・小津安二郎氏が定宿とし、数々の名作を生みだしたことは有名。2009年には、広間棟・中二階棟・長屋棟・浴室棟が、茅ヶ崎市で初の国の登録有形文化財(建築物)に指定されました。現在でも、国内・海外からの宿泊客で賑わい、小津安二郎氏を慕う映画監督や執筆家なども訪れるようです。

高砂緑地

閑静な住宅街の中、松を中心としたひときわ緑深い一角が「高砂緑地」です。明治時代の人気新劇俳優、川上音二郎・貞奴夫妻が居宅を構え、大正時代には実業家・原安三郎の別荘「松籟荘(しょうらいそう)」となりました。

1984年に茅ヶ崎市が買い取り、公園として整備をしました。また、園内にある茶室・書院の「松籟庵(しょうらいあん)」には庭園があり、毎年2月中旬から3月上旬には梅の花が見頃となり、多くの人々で賑わいます。親子茶道教室などの文化活動も行われています。

高砂緑地

所在地:神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1-4

スポットマップ

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