あの街へ、ムームーさんぽ。

町田市民文学館 ことばらんど

町田市民文学館 ことばらんど
  • 「ことばらんど」0・1歳児おはなし会の様子
  • 「ことばらんど」2歳児おはなし会の様子

「町田市民文学館 ことばらんど」は、故・遠藤周作氏の遺族より氏の蔵書が町田市に寄贈されたことがきっかけとなり、八木義徳氏や桜田常久氏など、町田市ゆかりの文学者の資料が次々と提供され、それらの貴重な文学資料を保存し、展示・公開する施設として、2006(平成18)年に開館しました。
町田市民文学館は資料を保管し、企画展などで展示するだけでなく、市民が文学に触れられる場所として、図書館の機能や、文学の発表会などに使える会議室も併せ持つ総合文学館になっています。また、子ども向け、大人向けの企画イベントのほか、定例のイベントも実施しており、様々な人が日常的に文学に親しめる工夫が凝らされています。

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町田市民文学館 ことばらんど
所在地:東京都町田市原町田4-16-17
電話番号:042-739-3420
利用時間:展示室 10:00~17:00
資料閲覧室 10:00~17:00(閲覧・貸出・利用)
会議室・保育室・文学サロン 9:00~22:00
休館日:月曜日(祝日は開館)、第2木曜日(祝日の場合は翌日休館)、年末年始(12月29日~1月4日)、特別整理日
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/bunka_geijutsu/cul/cul08Literature/

町田シバヒロ

町田シバヒロ
  • 町田シバヒロ
  • 町田シバヒロ

移転した町田市庁舎跡地に誕生したのが、芝生の広場「町田シバヒロ」です。JR横浜線・小田急線「町田」駅からも近い、市の中心地にあります。約0.57ヘクタールの芝生広場は、公園であり、「まちの魅力を発信し、賑わいを創出する拠点」であり、「人々が憩い、交流するゆとりの空間」となっています。利用料金は散歩やサークル活動などの一般利用のみ無料で、専用利用時(事前予約制)は有料です。「まちだの未来をふくらませる」というコンセプトのもと、裸足で走れる緑の地を通して、町田市の魅力を発信するイベントが随時開催されています。

町田シバヒロ
所在地:東京都町田市中町1-20-23
電話番号:042-724-4816(一般社団法人 町田市観光コンベンション協会
基本利用時間:3月~6月、10月9:00~18:00、7月~9月8:00~19:00、11月~2月9:00~17:00
※悪天候などで利用できない場合あり
http://machida-shibahiro.jp/

ぽっぽ町田

ぽっぽ町田
  • ぽっぽ町田 看板

JR横浜線「町田」駅前にある「ぽっぽ町田」は、町田市のまちづくりを主導する「町田まちづくり公社」が運営している複合商業施設です。「ぽっぽ」とは、町田市を含む多摩地方の方言で「ふところ」「中心」を意味する言葉で、市の中心地にあることと、まちづくりの中心的存在になることの両方を表現しています。地下1階と1階部分が主な施設部分で、町田のまちづくりに関する施設のほか、山形県産品の販売店や沖縄県産品ショップなど、まちづくりのヒントになるような店が出店しています。

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ぽっぽ町田
所在地:東京都町田市原町田4-10-20
電話番号:042-723-8770
http://www.poppo.jp/

芹ヶ谷公園

芹ヶ谷公園
  • 芹ヶ谷公園
  • 芹ヶ谷公園

「芹ヶ谷公園」は、JR横浜線・小田急線「町田」駅から歩いて13分ほどのところにある緑と水の豊かな公園です。各種遊具のある冒険広場、多目的広場のほか、四季を通じて色とりどりの花が咲く花壇もあり、子どもから大人まで楽しめます。公園の一角には「町田市立国際版画美術館」もあり、公園に点在する彫刻とともに芸術を楽しみながら憩える場となっています。
また「ジャブジャブ池」と名付けられた園内の池では、夏になれば、子どもたちが水遊びを楽しむ姿が見られます。

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芹ヶ谷公園
所在地:東京都町田市原町田5-16
電話番号:042-724-4399(町田市公園緑地課)
開園時間:6:00~18:00(6月~8月6:00~19:00)
休園日:年中無休
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/park/shisetu/park02.html

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