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野村不動産の『オハナ』-OHANA-

野村不動産

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第2回 変わらぬ「OHANA」の理念は
質は高めて、価格は抑える

「OHANA」の理念をよく表しているのが、「建物の質を高め、しかも分譲価格を抑える」という特徴だ。抑えた価格を実現するため、立地は駅近にこだわらず、実質的に住みやすい場所を探し続けた。

資産価値、つまり将来値上がりすること、高く貸せることを重視すれば、郊外でも駅に近い場所が好ましい。駅近マンションであれば、分譲価格は高くなるのだが、高くなっても駅近を買うべき、とする考え方が資産価値重視のもの。それとは異なる方向を「OHANA」は目指した。

ただし、駅から歩いて10分以上といっても、スーパーマーケットや小学校が近いなど生活しやすい場所を探し出す。そこは、用地選びに自信を持つ野村不動産の腕の見せどころだ。

駅まで徒歩10分を超えても、歩くことは健康を維持するための運動と考えればよい。それに、駅から離れた分、緑が身近で、夜は静かという特性も生まれる。

そんな納得感がある場所で、スケールメリットが生じる戸数規模のマンションをつくり、建物や住戸内には独自の工夫を凝らすのが、「OHANA」だ。

外壁にはタイル張り部分が多く、バルコニーの手すりにはガラスを多用。エントランスには自然石の石板を用い、年月の経過とともに風格が増すことを念頭に仕上げられる。

  • 自然石を用いた風格あるエントランス
  • 緑と調和した外観
  • ライトアップされた夜のエントランス

マンションに限らず、どんな商品も価格を抑えれば、見栄えは落ちることになりがち。それは、がまんしなければならないこととされる時代もあった。が、そんなことはない、と「OHANA」は新しいマンションのつくり方を示した。

初めて、「OHANA」の外観をみたときは、衝撃的だった。

郊外で、しかも駅から10分少し歩いた場所で、風格ある外観の建物が目の前に現れたからだ。敷地内に豊富に配された樹木の多さと、そこから生み出される心地よさにもため息が出た。

「OHANA」が初めて登場した当時、「駅近ではない短所を隠すために、建物外観を飾っている」という評価が出たこともあった。それは、「駅近のマンションでなければ価値はない」という発想から出たものだろう。マンションの価値は、資産性だけではなく、住み心地のよさや、家族が幸せに暮らせるかどうかにもあるはずなのに。それを認めてくれないことは、悲しいことだった。

しかし、それから10年近くが経過した今、郊外で堂々とした外観を備えたマンションは珍しくなくなった。それは、「OHANA」の考え方が多くの人に支持された結果だと私は考えている。

「OHANA」にはやさしいイメージがある。お金よりも心を大事にするやさしい生き方を連想させるような……。ところが、郊外マンションの外観に革命的変化を及ぼしたように、「OHANA」にはアグレッシブな側面もある。それは、既成概念を打ち壊し、次々に新しい基準をつくりだしてきたことによって裏付けることができる。

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