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野村不動産の『オハナ』-OHANA-

野村不動産

KNOW& ENJOY

第4回 「OHANA」の5つの思いが
実現する、家族の「財産」

「OHANA」は郊外マンションの基準を変えてきた。一方で、郊外マンションを買う人たちにも変化があり、それが「OHANA」に影響を及ぼす、という現象も起きている。

たとえば、「OHANA」の初期、購入者は子育てファミリー層が大半だった。そのファミリー世帯に夫婦共働き世帯が増えており、さらに、シニアの2人暮らしで「OHANA」の住み心地を気に入る人も増えてきた

そうなると、駅から歩いて10分以内の「OHANA」を求める声が出てくるし、シニアの購入を見据えて設備仕様も見直す必要も生じてきた。結果として、より駅に近い立地で、総戸数が100戸を切る規模の「OHANA」も登場している。「OHANA」のバリエーションが広がったわけだ。

それでも、「建物の質を高め、しかも分譲価格を抑える」という理念を貫くことは、変わりがない

「OHANA」には、5つの「想い」がある。「人と人」、「樹々のある空間」、「暮らし方の工夫」、「大切な命」、「家族の未来」

つまり、「資産性の高さ」や「将来の値上がり」といったお金にまつわる要素とは別のところで、「OHANA」は人と人とのつながりや命や家族を大切に思う人たちのためのマンションをつくり続けてきたわけだ。

  • 「OHANA」が届けたい5つの「想い」
  • 駅徒歩2分・総戸数61戸の「オハナ 北上尾」(分譲済み)
  • 駅徒歩4分・総戸数93戸の「オハナ 萩山」(分譲中)

そして、「OHANA」は、家族に「財産」を残すことができるマンションでもある。

無理のない住宅ローンで購入できるマンションならば、子供の教育にお金をまわすことがしやすい。夏休みを利用して長めの家族旅行をして、楽しい思い出をつくることもできるだろう。

教育は「財産」になるし、家族旅行の思い出だって立派な「財産」だ。その教育や思い出が潤沢になったとしても、相続税や贈与税をとられることはない。また、遺産相続でもめる原因になることもない。

いつの日か、墓の前で子供達が懐かしい家族旅行の話でもしてくれたら、親としてはもって瞑すべし。まさに、幸せに眠ることができるだろう。

「OHANA」は、家族の幸せを第一に考えたマンションである。「マイホームを持つこと」ではなく、「マイホームで、幸せに楽しく暮らすこと」を大切にする家族のためのマンションだ。

資産価値にとらわれるのではなく、もっと大きな価値を求めるマンションが日本に生まれたことを私は誇らしく思い、これからも「OHANA」の歴史が続いてゆくことを心から願っている。

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