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野村不動産の『オハナ』-OHANA-

野村不動産

KNOW& ENJOY

第3回 あまり知られていない
「OHANA」の先進性

「幸せづくり」や「家族、隣人との絆」を大事にするマンションと聞くと、保守的にマンションをつくっている姿を思い浮かべがち。しかし、「OHANA」は、決して保守的ではない。革新的で、積極性に富んだマンション・ブランドでもある。

たとえば、「OHANA」誕生当時、私が見て驚いた工夫のひとつが、玄関の「たたき」と呼ばれるスペース(土足で入る部分)の奥行を深くとるもの。これなら、赤ちゃんが寝てしまったときも、ベビーカーのまま玄関に入ることができると説明されて、大いに得心した。

ベビーカーで寝てしまった赤ちゃんは、そのままベッドに移したい。しかし、玄関の外にベビーカーを置く場合、足で玄関ドアを押さえて、赤ちゃんを抱きかかえて……想像しただけでも大変な作業である。これに、買い物してきた生鮮食料品やミルク、紙おむつがからむと、作業の難易度はさらに上がる。

だから、玄関の「たたき」を広げて、ベビーカーのまま室内に入ることができるようにしたわけだ。広い玄関スペースは、子どものおもちゃや三輪車、パパのゴルフバッグを置く場所など、幅広く活用できる。

  • 奥行きアップ玄関
  • 対面カウンターキッチン
  • キッズプレイラウンジ

「OHANA」は、共用部にキッズプレイラウンジを必ず設置するなど、子育てのサポートが充実。実際の子育てシーンを想定した工夫がいくつも凝らされている。

ウォークインクローゼットや納戸といった大型収納を積極的に採用していること、家族の対話が増える対面カウンターキッチンを必ず採用していることも「OHANA」のこだわりである。

洗面所の排水管を奥に寄せて、洗面台下部の収納を広く使えるようにする、といった細やかな心配りまであげ出すと、「OHANA」の工夫はキリがない。

さらに、住戸内のトラブル、不具合にも24時間365日電話で対応してくれる「リビングQコール」を採用。室内ドアの開閉不具合などが起きたときには「駆けつけサービス」があり、機器の交換を伴わない30分程度の軽作業であれば無料で対処してくれる。毎月支払う修繕積立金は「30年間定額制」——つまり、30年変えないと定められている。大規模であれば自走式駐車場や平面式駐車場にこだわり、入居後の管理費を抑えようとする。いずれも、「OHANA」にいち早く採用された工夫やサービスだ。

多くの工夫を他に先駆けて採用してきたことは「OHANA」の特性であり、「OHANA」に暮らす人たちの誇りとなっている。

※一部に段階増額積立方式を採用している物件もございます。

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